使い方

ここから始める

DuoHand はスタジオと同じように働きます。コレクションが果たすべきことを伝えると、方向性を持って戻ってきて、議論し、作ります。これが一回の流れの形です。

  1. 01

    コレクションを始める

    ブリーフ、方向性、モデル、仕様書、提案資料をひとまとめに抱えた、ひとつの仕事のかたまりです。

  2. 02

    ブリーフを渡す

    質問に答えてください。曖昧なままにした部分は、推測せずに尋ねます。

  3. 03

    選び、残りは切る

    どの方向性を選ぶか、なぜか、他のどこが違うかを伝えます。

  4. 04

    作らせる

    モデリングとレイアウトは Bench を通じてあなたのマシンで動き、書く・実行するステップはすべて先に確認します。

  5. 05

    ファイルを受け取る

    あなたのフォルダに、工房がすでに使っている形式で届きます。

もっと引き出す

報われる三つの習慣

  • 「いいえ」だけでなく、理由を言う

    理由は次のピースへ引き継がれます。理由のない却下からは、ほとんど学べません。

  • アーカイブを持ち込む

    過去のコレクションは、どんなブリーフよりも速く、あなたの決め方を伝えます。

  • 章を丸ごと渡す

    一通ずつのメッセージより、終わりのある仕事のほうが、よく働きます。

よくある質問

作業中に

途中で止められる?

はい。確認を求められたどのステップも拒否できます。

ファイルはどこへ?

あなた自身のフォルダへ、あなた自身のマシンの中に。

いくらかかったか、どう分かる?

すべての回答に価格が付き、長い作業は進行に合わせて報告します。

開いて、始める

ブリーフ、あるいはすでに作ったものの写真。